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2009年12月23日 (水)

子どもの問題を解決するための教師へのコンサルテーションに関する研究

静岡大学の小林朋子さんの本です。

出版社のサイトから、本の紹介をコピーしておきます。

現場が望むコンサルテーションの在り方とは

生徒への関わり方のアドバイスや関係者間の調整など、教師を支援し、解決に至るように補佐するコンサルテーション。どんな具体的スキルが必要か?理論的検討はもちろん、教師の視点・評価も取り入れながら、目指すべき姿を探る。

<著者紹介>

小林朋子(こばやし ともこ)静岡大学教育学部准教授。博士(教育学)、臨床心理士、学校心理士。学校現場でスクールカウンセラーとして勤務するようになって早10年以上。通常のスクールカウンセリングだけではなく、予防的な介入としてソーシャルスキル教育を実践し、時には災害被災地、事件事故後の学校に行き、子どもや保護者、そして教師への支援を行う。あらゆる状況における学校カウンセリングの実践と研究に力を注いでいる。

これは、買わなくてはならないです。
でも、アマゾンにまだ登録されていないようです・・・。


2009年1月9日追記

購入して読み進めております。

アマゾンはこちらから

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コメント

早速のご紹介ありがとうございますhappy01博士論文をながめてみると、「もっとこうすればよかった、ああすればよかった」と思うことばかりで・・・。私としても「もう少しこの内容について深く論じたかった」というところも多々あるのですが、科研を頂いている関係でなかなか内容を変更する自由もきかず・・・稚拙な内容ではありますが、いろいろとご意見、ご批評を頂けたら幸いです。

投稿: kobayashi | 2009年12月23日 (水) 23時12分

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