2018年9月23日 (日)

日本離婚・再婚家族と子ども研究学会第1回大会

日本離婚・再婚家族と子ども研究学会第1回大会が、2018年11月3日(土)~4日(日)の2日間の日程で、茨城大学水戸キャンパスにて開催されます。
 
離婚と再婚は、ごく一般的になりました。
でも、子どもたちが、親の離婚や再婚のプロセスの中でつらい思いをしてしまうことも。多いように思います。
 
大会のテーマは「日本における離婚・再婚家族と子どもの養育をめぐって」というものです。子どもたちが、安心して暮らしていけるための、知見を共有できる大会が期待されます。
 
ワークショップが2つ開催され、非会員の人も参加可能だということです。
 
ワークショップA.
FAITプログラム FAIT-Japan 
 
会場 : 講義棟28番教室
 
日時 : 2018年11月4日 9:30~12:30
 
内容
 離婚家庭と子どもへの支援 ~FAIT(Families in Transition)プログラムの紹介と実践~)
 
ファシリテーター
 福丸由佳(白梅学園大学)
 大瀧玲子(日本女子大学カウンセリングセンター)
 曽山いづみ(奈良女子大学)
ワークショップB.
ステップファミリープログラム
 SAJ(ステップファミリー・アソシエーション・オブ・ジャパン) 
 
会場 : 講義棟29番教室
 
日時 : 2018年11月4日 9:30~12:30
 
内容
 ステップファミリーの基本理解とサポートプログラムの紹介
 
ファシリテーター
 緒倉珠巳(SAJ)

Photo

参加方法などは、大会のホームページをご参照ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月20日 (木)

「聴く力」の学び場

最近、「傾聴」が、様々な場面で注目されています。

 

「傾聴」とは、「耳を傾けて熱心に聞くこと」と辞書には書かれています。もともとは、カウンセリングの中で重視されてきたのですが、一般の人間関係の中でも「傾聴」が重要だということが広まってきました。

 

 聴くことは、誰にでもできるし簡単なことだと思われいるかもしれません。しかし、「よく聞いている」と思って人の話を聞いている人でも、実際は聴いている側の人の方が話している側の人よりもたくさん喋っていることがあります。

 

 例えば、職場で上司が元気のない部下からじっくりと話を聞いてみようと思って、部下の話を聞いている場合でも、上司の方がたくさん話をしていて、部下が黙って聞いているというような場面は多いものです。

 

 また、「よく話を聞かなくては」と思って、一生懸命話を聞く場合もあります。この場合、自分の言いたいことを必死で我慢して聞いていて、我慢するのが苦しいということもよくあるようです。

 

 また、「傾聴」は、カウンセリングの基本中の基本とも言われています。しかし、「基本」というのは簡単にできるということではなく、どんなに経験を積んでも、常に大切ということです。つまり、非常に経験を積んだカウンセラーが高度に専門的なカウンセリングを行う場合にも、「傾聴」は非常に大切なのです。

 

 そこで、「傾聴」を学び、身につけたいと願うすべての人に向けて、【 聴く力 の 学び場 】を開くこととしました。ささやかな会ですが、様々な立場の人が「聴く力」を身につけようと一緒に学んでいける会を目指しています。

 

 

「聴く力の学び場」について

 

 【 聴く力 の 学び場 】では、ちょっとしたやり取りや対話を体験して、「聴く力」を磨いていきます。また、チャンスがあれば、「傾聴」の場面のビデオ見たり、自分たちが「傾聴」している場面ををビデオにとって見直したりしてみたいと思います。

 

 

こんな方にお勧めします

 

 職場での部下とのかかわり方を見直したい方

 

 傾聴の姿勢や技術をさらに深めたいカウンセラー

 

 施設利用者への支援を磨きたい福祉関係の支援者

 

 家庭でのお子様へのサポートを見直したい保護者の皆様

 

 ※経験のあるなしにかかわらず、どなたでもご参加いただけます。

 

日時:毎月第1・3金曜日(2018年11月5日~)

    午後6時30分~8時

 

参加費 無料

 

場所 子育てカウンセリング・リソースポート

 

 

詳しい情報やお問い合わせは、以下のリンクからどうぞ

 

「聴く力」の学び場

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月30日 (木)

無料提供E-Book「ケースレポートの書き方」学校心理士申請

「学校心理士」という資格があります。

学校の先生や心の教室相談員、保育士さんなどが取得できる資格です。資格取得には、以下の5つのポイントがあります。
 
  1. 実践経験5年 …普通の実践でOKです
  2. スーパービジョン …1つのハードルです
  3. ケースレポート …最大のハードルです
  4. 多肢選択式の試験 …勉強すれば難しくありません
  5. 論述式の試験 …勉強すれば難しくありません
 
その中の最大のハードルである、ケースレポートの書き方について解説したE-Bookを無料で配布しています。
 
STORES.jpというサイトを活用して、だれでも無料でダウンロードできるようにしています。
 
以下のリンク先からダウンロードしてください。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«コラージュ療法に力を入れています