2012年1月16日 (月)

放射線測定

住んでいる自治体から放射線測定機を借りられたので、自宅内を中心に測定してみました。

私の机の上は、平均0.098 μSv/h (マイクロシーベルト/時)

私と息子は並んで寝ているのですが、息子の寝ているところは0.102 μSv/hで、私の寝ているところは0.082 μSv/h だったので、今日の夜から、場所を入れ替えて寝ることにしました。

自宅内をかなり細かく測ってみたのですが、屋根の雨樋に近いところが放射線の値が高いような感触があります。

ところで、市が測定して公開している放射線値を見ると、外の放射線の値は、周りが舗装されていたり、街路樹などがあまりないような場所では、概ね 0.2 から0.25 μSv/h ぐらいになるようです。自宅の外(庭など)も、そんな感じの値でした。

公園などの土の地面で、植物などが見受けられる場所では、概ね 0.3から0.35 μSv/h ぐらいになるようです。なお、これは、個人的に大雑把に一覧表を概観して目安と捉えた数値です。

ちなみに通常の状態での自然の放射線の値は0.008~0.048μSv/h (マイクロシーベルト毎時) ということがどこかに書いてありました。

これを書いてどうするのかよく分かりませんが、こんな感じでした。

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2011年10月20日 (木)

子役の活躍

子役のタレントがもてはやされて、テレビで頻繁に見かけるようになっています。きっと、テレビを見る人にとっては、明るく、元気で、賢く、良く気がつく、素晴らしい子どもに見えていることかと思います。しかし、現実の子どもは、テレビの中の子役達の姿とは異なっています。テレビで見る子役は、視聴者の幻想の子ども像を満たす存在なのです。

ところで、子ども虐待は、英語ではchild abuse と言われます。abuseとは、ab+useです。abとは、「間違った」などという否定的な意味を付け加える接頭辞です。つまり、「abuse」とは、「乱用」「誤用」というような意味が元々の意味なのです。「childabuse」とは、「子どもの乱用」です。「子どもの乱用」とは何でしょう? 大人の欲求を満たすために、子どもを利用することが、「子どもの乱用」です。なので、子役達が大人の抱く幻想の子ども像を満たしてくれて テレビでもてはやされるのは、「子ども乱用」であり、「childabuse」といって良いと思います。

大人の抱く幻想の子ども像を一生懸命に満たそうとして頑張っている子役達は、自分の役割や周囲の大人の期待を先取りして、それに合わせて発言し行動することを習慣にしてしまっているでしょう。それは、ごく普通に考えて、心に大きな負担をあたえるものです。 

人の期待に合わせて生きるのではなく、自分らしく、自然に生きられる時間をしっかりと確保してあげたいように思います。しかし、それは子役達に限ったことではなく、現代に生きる全ての人にとって共通の課題かもしれません。私達は幻想の子ども像にすがって生きていかなくてはならないほど、疲弊しきっているのかもしれません。

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2011年9月12日 (月)

「震災ダイヤル」 いのちの電話

電話番号 0120-556-189

     (こころ いちばん やさしく)

岩手県・宮城県・福島県・茨城県から発信された電話のみ受け付け

固定電話、公衆電話、携帯電話から通話が可能

9月11日から毎日

午後1時~午後8時

→日本いのちの電話連盟

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